福岡市で実施した換気扇交換工事の施工事例|飲食店の電気工事なら九州電工
2026年01月30日更新

福岡市の飲食店にて換気扇交換工事を行いました
福岡市を中心に各種電気工事を手がけている九州電工です。今回は福岡市内の飲食店様よりご依頼いただいた換気扇交換工事をご紹介します。換気扇は日常的に使用される設備である一方、劣化や不具合に気づきにくく、気付いた時には症状が進行していることも少なくありません。
ご相談のきっかけと福岡市の店舗事情
ご相談いただいた店舗様は、福岡市内でも人通りの多いエリアに立地する飲食店です。調理中の煙や臭いが以前より店内に残るようになり、換気扇の吸い込み不良を感じていたとのことでした。
福岡市は湿度が高く、油煙と湿気が重なりやすい地域特性があります。そのため、換気設備の性能低下は、快適性だけでなく店舗環境の悪化にも直結します。
施工前の換気扇の状態

施工前の換気扇は、飲食店に設置されているものではあるものの、業務用ではなく一般家庭用に近いタイプでした。長年の使用により、羽根やカバーには油汚れが目立ち、吸い込みも弱くなっていました。
この状態を放置すると、煙や臭いが客席に広がるだけでなく、壁や天井への汚れの付着、結露によるカビ発生、最悪の場合は電気系統への負担増加による故障やトラブルにつながる恐れがあります。
施工後の仕上がり

交換後はPanasonic製の新品換気扇を設置しました。吸い込み性能が大きく改善され、運転音も静かです。あわせて換気フードシャッターも新しいものへ交換し、外部からの逆流対策も強化しています。
また、サービスとして換気扇周辺の壁汚れも可能な範囲で清掃し、見た目もすっきりとした印象になりました。
換気扇交換工事の内容と作業時間
今回の換気扇交換工事は、電気工事士1名で対応しています。既存換気扇の撤去から、新しい換気扇の設置、配線接続、動作確認まで含めた作業時間はおおよそ1時間半程度です。
営業への影響を抑えるため、事前確認を徹底し、無駄のない電気工事を行いました。
換気扇の不調は早めの電気工事が重要です
換気扇の吸い込み不良をそのままにしておくと、店内環境の悪化だけでなく、設備全体の寿命を縮める原因になります。
福岡市で飲食店を運営されている方にとって、換気扇交換工事は決して後回しにできない電気工事の一つです。
九州電工では、現場状況に応じた適切なご提案を行っています。換気に関するお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。














